ティザー映像を作る — 1人開発者が思わず手に入れたスキル
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やることになるとは思っていなかった
私は開発者です。動画編集は、もともと自分の領域ではありませんでした。
それでも気づけば、タリスマンコードのティザー映像を1人で作り上げていました。映像編集の経験も、モーションデザインの知識もないまま。コードと、最近発見したあるツールだけを頼りに。
ツール:Remotion Studio
Remotion は、TypeScript ベースでプログラムから動画を生成するフレームワークです。コードを書けば、映像がレンダリングされます。
プロの動画編集ソフトには及びません。でも、ブラウザ上で動き、コードで制御できて、何より私にとって大事だったのは、バイブコーディングで作れるということでした。
実際にどうやって作ったか
全体の構成とコンセプトは私が考えました。残りの部分 — トランジション、タイミング、レイアウト、編集上のあらゆる判断 — はすべて Claude に任せました。
結果は?正直、予想以上でした。意図的に作られたように見えて、完成度の高いティザー映像。使い慣れたワークフローの中から生まれたものとは思えないほどです。
これが開いてくれたもの
タリスマンコードを超えて、このアプローチ自体が独立したプロジェクトになりうると感じました。TypeScript ベースの映像制作パイプラインと AI 補助のワークフローを組み合わせれば、それ自体が面白いサイドプロジェクトになりそうです。
ゲームを作る途中で、思いがけない道に踏み込んで、気づいたら新しい武器が一つ増えていました。
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